七五三の豪華な衣装と記念撮影

七五三の子ども達、衣装もいろいろです

11月に入ると、うちの近くの大きな神社には、七五三の親子連れがにこにこしながらやってきます。
女の子の衣装は色とりどりにはなやかで、晩秋の光景に花が咲いたよう。男の子はきりりとしてかわいくてかっこいい!もちろん親御さんもきちんと装っていますし、子供心に今日は特別だってわかってるんでしょうね。どの子もどの子も、晴れの日らしい、いい緊張感のある表情をしています。
毎年この時期の光景を見るのが楽しみなんです。

しかし、女の子の衣装は年々バリエーションが増えてびっくりします。
古典的な振り袖もあれば、カラフルな花柄やチェック、水玉なんてのもあります。
きっと子どもさんが選んだ柄なんだろうなあ。好きな柄を着ているのが嬉しいんでしょうね。普通の着物かと思いきや、上下バラバラになってるのもあるみたいです。

足さばきがよくて歩きやすそう。そういえば足元も慣れない草履を履いてるんですもんね。七五三ってお参りのあと会食したりすると一日仕事になるから、特に三つの子は疲れさせないようにするのも大事ですね。

七五三といえば衣装は和装かなって思いますが、ドレスも多いです。

これまたかわいい!まさに子どものころ憧れた「おひめさまのドレス」みたい。フリルにレースにリボンがたくさん。ホントは大人になってもこういうの着たくなる時があるけど、さすがに世間の迷惑になりそうで自重しております。
こういうのが似合って、みんなにかわいいって褒めてもらえるのは今のうちだよ?!着たいドレスはおねだりしてでも着せてもらうんだよ、女の子たち!男の子は逆に洋装が多いですね。動きやすい格好にしておかないと、いつハレの日タイマーが切れちゃうかわかりませんもんね、五つの男の子って。紺や黒のシックなジャケットにネクタイなんか締めて、みんなかわいいです。

大人になったらみんなやってる格好なんだけど、子どもがするともうかわいい。そして、実は一番好きなのは男の子の和装なんです。

やっぱり和装って、日本人に合うように進化してきた衣装なんだなあ。どの子もきりりと男らしく見えて、「こんなに大きくなりました、ありがとうございます」っていう七五三の趣旨にはぴったりだと思います!