七五三の豪華な衣装と記念撮影

思い出になる七五三の衣装は

昨年娘の七五三があり着物はどれにするかとても悩みました。
最近のはとてもおしゃれで周りの友達なども新しく新調している為その方が良いかとお店へ何度と足を運んだりパンフレットを見たりしました。
しかし35年も前の自分の物を大切に閉まってあったので恐る恐る開けて見た所、痛みもほとんどなく贅沢に良い物を買ってもらっていたのでデザインもおかしくなく生地は大人顔負けの衣装だったのでお古になってしまうけどこれで行こうと決めました。

多少の長さの直しはしたものの、全く問題なく着れ私の小さい時もこうやって母が着させてくれたのかなと思うと涙が出て来ました。
さすがに七五三の思い出は写真で見るだけで記憶にはないのですが親が子にしてあげられる大切なイベントの1つです。

大きくなった時に忘れていても写真を見て笑うも良し、これ私かなと思うも良し思い出を刻んであげる事の大切さを改めてしりました。
母が私に良く思い出は大きくなって困った時に助けになるものだからと言っていました。
自分が親になって始めてわかる様になりました。
さすがに7歳の着物まではとっていないので今からイメージを湧かせておこうと思います。
七五三が過ぎると成人式までよっぽどでないと着る機会がないので慎重になります。
こうやって親と子の成長があっと言う間に過ぎて行きいずれ孫の七五三を楽しみにしている自分がいるんだろうと少し気持ちが早い気もしますが思う時もたまにあります。
それも今からとても楽しみです。