七五三の豪華な衣装と記念撮影

七五三の衣装をどうするか

今年我が家の子供たちが七五三を迎えます。
地域にもよりますが、七五三は三歳の女児(地域によっては男児も)、五歳の男児、七歳の女児が健やかな成長を願ってお参りをする風習です。

お参りの際に、子供たちはそれに合わせた衣装を着るのですが、三歳では髪置、五歳では袴着、七歳では帯解といいます。
本来、七五三は数え年で行われていたので、満年齢だとそれぞれ2歳、4歳、6歳ということになります。
ですが、最近では満年齢でやる家庭も多いようです。

ちなみに我が家の場合は満年齢で行います。
というのも、娘は11月生まれなので、数え年でやった場合2歳になったばかりでお参りをすることになります。
2歳で着物を着てお参りするのは子供も親も大変だと聞いたことと、写真館で写真を撮る時にも3歳の方がスムーズにできると聞いたからです。

さて、衣装についてですが、我が家は五歳の息子、三歳の娘がいるので、それぞれ袴着、髪置が必要になるんです。

最近ではレンタル衣装も多く、子供写真館では撮影をすると低価格で衣装一式をレンタルすることができます。
ただ、お参りが集中する10月、11月ではレンタル料が2万円ほどするため、安くレンタルする為には、ハイシーズンを避ける必要があります。
かといって真夏に着物でお参りするのは大変ですし、悩みどころです。

最近ではインターネットで格安に販売しているところもあり、購入した方が安く済む場合もあります。
ですので、お参りを11月で考えている人は購入の方がいいかもしれません。